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自分の身を守るために

「あなたが有害な人を引き寄せてしまう意外な7つの理由」
というのを読んで、あぁ、って思っちゃったよ。
だからか。

私は子供時代怒りっぽい子供で、何事にも腹を立てていたから自分を変えたかったんだ。で、今の自分があるのに、この自分があぁいった連中を引き寄せてしまっていたのか、と。

二度とあぁいった連中に心をやられないぞ、理解してあげようとなんかしてやんないぞ、身を守るぞって思っていたのに、また新たに現れた、ネガティブ・アグレッシブ人間。
今後こそ自分を守るために、また新たなステージに行かないといけない。
これが分かっただけでも良かった。

7 Smart Ways to Deal with Toxic People

こっちも読んでおこうっと。
自衛せねば。
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Netflix: Spuk in Hill House (2018)

 


怖いものみたさで見始めたけれども、その過去と現在を行き来するドラマのつくりに見入ってしまった。 

家族のありがたみ、大事さ、愛情の悲しさ、愛するゆえの身勝手さ。 
かなり奥深いミステリー?ホラー?だった。 
すっごいお薦めです。 

 最後のお母さんの、 

 だって私また一人になっちゃうじゃない、  

っておかーさん。ひどいよ、それ。 母親ってのは、子供の巣立つことを、どんなに悲しい気持ちがあったとしても、妨げちゃだめだよ。自分のことばかり考えちゃだめだよ。 私だって寂しいけれど、前向いて自分の新しい人生歩いて行こうとしてるよ。 親の巣に庇護すべき年齢と巣立つ年齢ってのがあるんだよ。

実は問題は大したことない

物事によって専門家に任せるしかないことってあるじゃないですかー。

一つ。うちの暖房。鳥たちのいる居間の暖房がつかないことに気づいていた。
これからもっと寒くなるのにこれじゃやばい、と各部屋の暖房をつけてみたら、同じくつかなかった。

あっ、これは空気が溜まっているとかじゃないな、とすぐに思った。
管理会社に問い合わせると、すぐに対処します、とのこと。

なんかうちの部屋にも暖房を通すスイッチかなんかあんのかな。
問い合わせたのが昨日午前中で、家に帰ると部屋が暖かかった♪
よかったーー。

二つ目。インターネット。ここに引っ越してもっと速いインターネットがほしいと契約を一つ上のにしたのに、ちょくちょく切れるし、もーいらいらするほど遅いし、こりゃおかしいと思って、さて連絡するか、とパソコンを開くとまたインターネットが切れてた・・・。

それで火がついてその日のうちに問い合わせ。
あまりに巨大な会社Tだから、電話番号はなかなか探しだせず、とりあえず、前回もすぐに連絡がきたので、チャットボットから苦情を入れた。

それが昨日。今日、オートメッセージで(すごいね、用意してるんだ)、今日の段階で障害を改善できませんでした。また追ってご連絡いたします、とメッセージがあった。今日3日は統一記念日でドイツ休日だからさ、今週中に直ればいいなって思う。

毎月なんらかの大きな出費が結局あるんだけれども、ここ数日冷蔵庫が恐ろしい音を立てています・・・。水はたまるようになっていたんだけれども。乱暴な引っ越しを一回してるし、その時に蒸発させるシステムが壊れたようなんだけれども、その後もう一回引っ越してるからね。
買い替え時かーーー。
あぁいつになったらピアノにサイレンサーつけられるんだろうか。

Kindeswohl (原題 The Children Act)

今日もまたストレートに家に帰るのはちょっと・・・(どうせネットフリックスの前にずっと座ってしまう)、と思って映画によってきた。
第一希望の時間が合わず、第三希望かな・・・。今日突然いいかもって思った映画。主役のエマ・トンプソン、大好きな女優さんです。

あぁ辛かったねぇ。
裁判官として仕事が詰まった生活をしている彼女。なんかしんないけど、難しいケースばっかり。その脇で夫が寂しくしているのに気づかず、彼を空気として処していた。

もちろん子供はいない。


エホバの証人の家庭のもうすぐ18を迎える男の子が、白血病のため病床におり、宗教上の理由から、できる治療が限られていた。男の子には血を生成する能力がないため、輸血を受けるしかないのだけれども、そんな穢れたものを入れるぐらいだったら死を選ぶ、とかたくなに本人が拒み、病院側が裁判所に、治療する権利を求め、裁判を起こしていた。


なんか原作があるそうで、そっちを読まないと詳しいことはわからないけれども、特例で裁判官のフィオナが病床の彼を病院まで訪れ本人に話を聞いたことで、男の子は宗教にではなく、彼女に救いを求めるようになる。


もし子供がいたら、結果輸血を受けたこの男の子の気持ち少しわかったかもしれない。すごく精神的に危ない状態なのに、野にただ追い放ってしまった。彼女はずっと心に石を抱えていくだろうな。


ところで、すごくつらかったのは、子供の宗教は、敬虔な宗教の親による洗脳でしかないって思ったこと。かわいそうに。もう逃げられなかったよ。


18を前に死ぬ覚悟をしているのは、宗教のせい。
私、彼の病気を治すと共に、洗脳から解くカウンセラーに着けるべきだったんだと思う。18になったらできるじゃん。彼女なら、カウンセラーに行かせられたのにな。


余談で、病床のFionn Whiteheadは、うちの長女にどことなく似てて、ほーんと助けたくなっちゃったよ。


犬を飼う前に

子供のころからほしかったけれど、環境が許されなかったので、一度も私自身は犬を飼ったことがない。
でも今に自分に時間ができたらほしいなぁと思っては、FBで、The DodoやHope for Paw、ドイツのTierheimのサイトなどをフォローしている。

アメリカでの保護の画像を見るたびによく登場するのが、ピットブル。
相当痛めつけられてPTSDを患っている場合も多く、体を痛めつけられて、障害を負っているものも多い。

どうして?
一体そんなひどいことをさせるために産ませるなんてひどすぎる。
犬を戦わせる連中は自分が戦えばいいじゃない。
犬の耳をそぐ人間は自分の耳をそげばいい。

自分にできないことは他者にするな。

大型犬の野良犬も多いようだね、アメリカ。
犬でも保護前の希望のない目と、メディカルケアを受け、暖かい部屋でおなか一杯に眠るわんちゃんのキラキラ光る目の違うこと、違うこと。表情がでてくるから。
人間と一緒だよ。
犬を飼う前に、20年近く一緒にいられるか本当考えてほしいよ。
何がなんでも純血の子犬を欲しがらないでよ。
暖かいおうちを探している成犬、老犬、いっぱいいるから。