とりちゃんたちの餌

そろそろまた鳥ちゃんたちのえさを買い足さないと―と思ってペットショップへ。
自然派のえさ、ってゴージャスに箱にビニールの窓がついてる状態のものがあったので、へー体にいいのかな、って思って買ってみた。
箱から袋を出して、バケツに開けるときに初めて気づいた。

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あぁ、そうだった・・・。ドイツでいう自然派。自然な状態で食べているものをふんだんに。動物性たんぱく質ももちろん・・・。

ぞぞーーーー。
ドイツはさ、生ごみ専用のゴミ箱があってね、ひどいてきには蓋開けると、ハエの卵がずらっと並んでいたりもするのね。日本にいるときよりも見てるけれど、見慣れないよー。

うーむ、うちのとむちゃんもこれをつつくのだろうか・・・。とむちゃんにちゅってできないな。

絶句してると娘が、ハムちゃんは両手で持ってしゃくしゃくしゃくとおいしそうに食べてたよ、って。
あぁ、体にはそりゃ大事な栄養素よね。
くー仕方あるまい。
動物性たんぱく質粉状のものってつまるところそういうことなんだろうな、とも思うんだけれども、きんかたちなんか大好きだからね。

彼らの栄養を取ろう。もうおじいちゃんたちだからいっぱい食べたいだけ、食べられるものを食べてもらおう。
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5月の末に

車をいたずらされて、傷つけられた。
ここに愚痴らなかったんだなぁ。

他の車に異常はなかったので、ピンポイントにやられたようだった。
ここらは外国人とドイツ人が混ざって住んでいるものの、大変アジア人が少なく、この引っ越しで目立ってしまっていたのかもしれない。

しかしショックだった。
右の路肩に停めておいて、左前サイド、左運転手席ドア、と幅広くぎぎぎーーっと引っかかれた。下地が見えるほど深くやられていた。

保険会社に電話すると、すぐに警察に届け出てください、と。その届け出番号をもってして、保険会社に申請するように、とのことだった。
警察にいくと、

「誰か心当たりはありますか?」って。
んなもんあるかい。引っ越してきたばっかりじゃ。
ともかく届け出も終わっていつもタイヤ交換・保管に使っている車屋さんに行って見積もりをお願いした。(ま、ここで2週間ぐらい空いてるけれど、実際は。)

見積もりできる塗装工&保険担当者が週に2回ぐらいしか店に来ていないので、時間がかかったけれど、保険会社にも番号を届け出たし、見積もりもお願いしたし、後は待つだけ、だった。

保険会社から「修理の代金を受け持ちます」とのお知らせが来てすぐに、車屋さんのほうからも、合計で1700ユーロ程度になる旨のお知らせを受けた。そのうち、保険での自己負担金が三分の一近くあったのは、こちらにまったくなんの非もない損害なので、ひっじょーーーーに痛かったが、あの傷をつけたままでいるのは、さらなる損害を誘うようでもあり、なんだか自分が貶められたままでいるようであり、嫌だったんだ。車が錆びちゃうんじゃっていう恐れもあったし、車がかわいそうだったし。(もう10年近くの付き合いですし・・・。)
傷1

傷3 

傷を見て呆然とたたずんでた時、通りかかったおじいさんが映り込んでるんで、幽霊ではありません。
「俺はいつも窓から外を見てるから、もう少し先に停めるといい」って言ってくれてたんだよね。

この傷が今の技術ってすごいね、きれーーーいになった。
古い車だけれども、引っ越しでお金がかかったので、今新しい中古車を買うお金なんてないからさ。
独身者の知り合いが、買えばいいのに、10年も乗ったなら、っていうけど、私には子供もいるから、そう自分の稼ぎが自由に使えないのよ。わかんないかなー。

 

ドイツ日常、みんなが何とかしなければと思っていること

夜十時過ぎ。
電車にロマの家族が乗ってきた。おばあちゃん、お父さん、お母さん、子供3人。一人はベビーカー。お父さん、泥酔・・・。
一人訳のわからない言葉で大きな声を出していて、おばあちゃんがなんだかたしなめている風。
その脇で、真ん中の娘4歳ぐらいがペットボトルを持っている人のところにいって、ジェスチャーでそれ頂戴、とやる。断られて親のところに戻る。

みんな着の身着のまま。

公園が広がるところで降りていった。

街の中央の公園からはロマの野宿者が一掃されたそうだが、それだからか、行き場を求めて家族でうろついてる。

お父さん、なぜ子供が3人もいて、泥酔してるんだよ!!

ま、価値観が違うから、ごろごろと子供を作ってもその責任感はもっていないんだろう。物乞いの人手が増えた的な?!

あぁ、子供たちがかわいそうだ。物乞いするのになんの抵抗もない年齢から冷たい目の大人たちの間を物乞いして歩くなんて。

この人たちは一体どこから来たんだろう。政府は一体何ができるんだろう。ドイツ語も話さない人たち。

甘かったかも。

彼らの存在は、今は使用してはいけない言葉となった「Zigeuner(ジプシー)」としてもう何百年前からもあり、彼らはあぁやっていい季節の時は、露天で眠り冬にだけどこか定住するそうだ。

昔はどっから手に入れるのか知らないけれど、トレーラーハウスで移動していたようだが、今は定住型だそうだ。
それなのに、難民申請せず、子供たちは学校にも行かない。
行ったとしても言葉についていけず、異質な集団生活にもなじめず、ドロップアウトしていくそうだ。
つまり運命的に、ロマの子供に生まれたらそこから抜け出せない。

昨今では、年寄りの家に押し入るような犯罪も起きている。「子供にトイレを貸してほしい」「妊婦の妻に冷たい水が欲しい」と道徳に訴えてくるやり方なんだそうだ。
うちの近所の公園にも寝泊まりしているようなのが分かったので、娘の帰宅には気を付けないと。

見かけ身なりからどうしても警戒せざるを得ない。
子供たちが気の毒で仕方ない。

人生の学び

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Solo: a star wars story (2018)


 

 "Beautiful creatures"(2013) の時から、Solo役のAlden Ehrenreichのファンじゃぁないし、今回もやっぱりあーーも少しかっこいい人がやってほしかったーーーっと思ってしまったが、映画自体は、面白かったなぁ! 迫力満点。 ミレニアム・ファルコン号との出会い♪ 

これはまた続きそうな伏線があるので、たのしーみにしている。 

今日はサッカーの試合、ウルグアイVSフランス、ブラジルVSベルギーがあったからか、映画館はからーんとしていて、好きなところに座っていいよ、って言われた(;'∀') こんなことって東京ではぜーーーったいにないよなぁ。 

あぁ気分転換できてよかった。

天気の崩れ

なんか日本が暑ーいときは、こっちも暑いし、日本が天気崩れてるときはこっちも崩れてる。案外リンクしている面白い状況。

一昨日局所的に大雨と雹が降り大変だった。


裏口はみずが下水道からあふれて川になってしまったので、表から出るしかなかった。