The storm beneath my wings

がるっちの好きな映画、本など趣味をつめこもうかな♪ 時々鳥ちゃんズも。

四角定規まいっちゃうよ


最近ポストバンクでの保険内容に変更を加えた。
先日Identifikationspruefung(身分検証)のために、パスポートなどをもって郵便局に行ってください、との手紙がきた。

きっと中央郵便局ならばパーフェクトだろう、とまず中央郵便局へ行くと、機械がパスポートを受け付けないからほかのとこに行って、って言われて・・・。ま、ほかの件と一緒に郵便で送ったパスポートのコピーがあるから大丈夫なんだじゃないか、って思ってたら大丈夫そうだった。

で、新しい変更があったので、また身分検証をしなくっちゃいけないっていうので、近所の郵便局へ行ってみた。

結果ここでも受け付けてもらえないので、今度は手紙に書いてあったサービスセンターに電話してみた。

ら、

それは、郵便局の問題だから、郵便局に電話してください、

だって!!!
えっ?あんたたちが身分証明を見せろっていってきてんだよ?そのぐらい把握してないの?

ま、明日から私日本へ行っちゃうので、しらんがな、というか、またかえってきてから対応を考えるわ。一応メールでも聞いておいた。
明後日以降返事がくることでしょう。
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Der dunkle Turm



待ちに待ったダークタワー、ドイツは今日10日封切りでした。

まず・・・S.Kingの映画によくあるように、

原作とは別物と思ってみてください。

そうすると人間味あふれる(だから未熟そうに見える・・・)ローランドもいい感じに見えてきます。違うものです、違うもの。

しかしマシュー・マコノヒー、短足にみえるのは、なぜだろう、あはは、あはは。

私一人、予約をいれて見に行ってきたけれども、
数えられるほどの人しかその時間はおらず、私だけがわざわざプレミアムの席(予約)でした・・・。(*´∀`)

うーん、あの、あのダークタワーとは違う作品と思えば、面白かったように思うよ。
最後のシーンは、ちょいっと、Back to the futureか、っていう、すごい流し気味の(都合のいい)終わりだったけど、まぁ全体的にあのダークタワーは期待していないので、私もスルー。

それよか、ITのリメイクあるんだね!!こわそうだったぞー!!

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ドイツ語の話 Sollen


今日とある店で、ドイツ語を少し話す日本人と全く話さない、たぶんお母さんかな、の二人の日本女性がいた。
お土産なのかな、小さな品を個別に袋に入れてもらっていたんだけれどもさ、・・・。
日本人的に最初の10個が終わったらちょびちょびと自分たちの分もほしくなっちゃって、一体トータルどのぐらい待ったことでしょう・・・。

この少し話す女性、すこっしは悪いと思う気持ちがあったようで、

私家で自分でしようかしら・・・

と言いたかったと信じたい、そのようなトーンで、

Soll ich selbst einpacken? 

Soll! Soll!

Sollenの使い方はたぶん日本人の英語からドイツ語に来た人には難しいかもしんない。Shallをそのまんま持ってきちゃっても・・・、この場合変だと思うけども。

このシチュエーションでSollで言えば、

私自分でやらないといけないっていうの?

ってなるからね!

お店の人にね、そんなこといったら、もちろん

大丈夫ですよ、こちらでやりますよ、になるでしょーーー!で待たされる私・・・。
しばらくしてほかの店員が来て、私の接客をしてくれたけれどもさ。

この生半可にニュアンスを感じずにドイツ語を話して、平気でいられる女っているんだよねぇ、それで十分、って言ってもらえる(かどうか知んないけど)人種が。いいよなぁ。

つかね、私はこのドイツ語をすこっし話して日本人の感覚そのまんまって結構、相手には本当不思議ちゃんでしかないと思う。一体おまえ、買いたいの買いたくないの、何がしたいの、自分で何をしたいかわかってないの?

ドイツでは、まず選択を相手に任せません。

このシチュエーションだったら、

いいわよ、私自分で家でやるから!

って言います。日本人的感覚を出すならば、次に丁寧に申訳なさそうに、

もしできたら、その小袋を人数分もらえるかしら、と聞くね。

まったく、こういう人種、私むしずが走るんだよな。
いやドイツ語初心者だからしょうがない?
駐在じゃないと思うんだよなぁ。いままで駐在員でドイツ語話す人あんまり知らないし、最近は長期間の駐在もケースが少ないし。だから、あの女は配偶者ドイツ人じゃぁないかって思うんだけど、あのドイツ語でいられるってことは相当甘やかされてるんだろうなぁ・・・。たぶんあのレベルでとどまると思うけど。

なんで私こんなにむかついたんだろう。あの私ドイツ語話せますモードかな・・・なのに、ドイツ語になっていないから失礼に感じる。あの程度のドイツ語力で、Sollen、やめておいたほうがいい。ニュアンスは自分で自分を過分に信じずちゃんと勉強しましょう。

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Valerian (2017) ネタバレあり注意





いやーーーなんだろう。資本が中国から出ちゃってるから?なんか話もっと面白くできたよなぁ、ってぐらいつまんなかった。
なんでティーンエイジャー(に見えるんだよね、私には)が結婚、結婚、っていうのかも不思議だったし。

残念な作品。
映像技術を駆使している割に、話が単純で、出てくる登場人物も、ジャバ・ザ・ハットか?アバターか?みたいな・・・。(スターウォーズが出ちゃった以上、2番煎じって思われても仕方ないかと・・・)
すごい未来の話のわりに、人間ばかりで、?っていう・・・。
脇役を中国人が占めているのも笑える。制服も中国の軍服を持ってきたのかな。
なんかある意味ダサい映画に出来上がってるとまで言っちゃうと、私の先入観が勝っているかもしんない。

10ユーロ以下だし、暇な日曜だし、学校は夏休みに入っているので、お金のある人はドイツを出ているのだろう。がらーんとした私が座る列は私一人・・・。
これが20ユーロもするとなって、この内容だったら、席蹴とばしてたと思う。

Luc Bessonだから、少し期待したよ。もっとどきどきするようなアドベンチャーかとおもった。

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Das Leben der Anderen (邦題「善き人のためのソナタ」)2008


 

一度アマゾンで購入の履歴はあるのに、一度も手にしなかった幻の映画・・・って大げさか。 一体どこいったんだろっ。 

図書館で借りてきた。 英語も入ってない、ドイツ語の字幕もない、という挑戦の作品だったが・・・、ホーホドイチュだったのでなんとか。

 恐ろしい世界。お口は閉じておくに限るの世界。 
主人公のGerd Wieslerの孤独。と、人間らしさの開花。 涙があふれてきたのは、すべて終わった後。

ベルリンの壁が壊れてからの旧東って本当大変だったんだろうなぁ。 昔のStasiの人たち、逆に今度は監視されて、プライベートなく、なんだろう、その統一ドイツの徹底的なやり方がまたStasiに似ているようにも感じたが・・・。

 最後に本屋さんで、「贈り物用に包みますか?」と聞かれたWiesler。 いいえ、僕のです。fuer mich, って僕に書かれたものです、っていう感じが含まれていてまたもーーー。 

人間なんだろう、みんな何かしら心に悲しみ苦しみを抱えて、それを声高に叫んで自分を慰めてもらおうとはせずにひっそくりと生きている人って多いのかもしれない。私もがんばろう。

カテゴリー:映画、テレビのこと

過保護のカホコ


日本ってHauptschulerも大学行けちゃうんだなぁ。

つか、気持ち悪・・・。見てらんない。幼稚園生かっていう。やっぱだめだわ。

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