Mord im Orient-Express (2017)

 

ネタばれなので、見てない人は気を付けてください。
 


 

1974年バージョン、時が経つにつれ記憶の中で美化されているかもしんないけれどもさ、ちょっとポアロの雰囲気も違ったし、今回はなんといってもみんなドイツ語を話してしまっているので(吹き替え)、今一つ。 

Kenneth Branagh(エルキュール・ポワロ)(個人的にミスキャストだぁ・・・。ハリーポッター週間を個人的にした後だったので、なんだこのふざけた騒々しいロックハートみたいなのは、って思ってたら、本人だった…。)

その他もどこかで見たことある俳優さんだらけです。
ウィリアム・デフォー、ペネロペ・クルス、そしてジョニーデップ。
彼もなんだか悪役になりきれておらず、ミスキャストだーーー。もー海賊しか思い浮かばないよー。

もう一度1974年版を見ようと思うけれども、なんだろう、雰囲気がどうがんばっても現代だった。ならいっそのこと現代版で、はだめだったかな。
風景は大変きれいだったぞ!

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同じ内容の夢を見るのはなぜか

あまりいい夢じゃない。強烈に覚えてるのをいくつか。

パターン1。
住居としてルマンションの一室に、棚があり布がかかっている。めくると鳥かごが並んでいてそのなかに雛が新しく生まれて増えている。あー!大変!水は?餌は?パニックになる。この子達、なんて環境にいたんだ!!
インコちゃん達だった。

パターン2。
どこにあったのかさだかじゃないけど、かごのなかにキンカチョウがたくさんいた。えっ!!こんなに!!いつのまに?!餌は?水は?
とあせる。

恐ろしいんだ。かごに閉じ込めているのに、ひなが次から次へとうまれて、場所もない。

で、同じ内容の夢を見るのには意味があるって言うの。
私何を解決してないんだろう。
津波、扉を閉めないと!と焦る夢に続く私の悪夢。

なんだろうか。

再びおうちに

遺灰

みんなの灰を引き取りに行ってきました。
ようやく天に返してあげられたような気がします。
次は灰も土に反してあげようと思ってます。

翻訳者の功罪

翻訳しているとき、インターネットでこれまでその言葉がどう訳されたかなど確認するが、人の名前はひどい場合がある。

翻訳の仕事を回した会社の責任もあるかなぁ。

私はフランス語の名詞とか出てきたら、その発音も聞いて、カタカナで検索してって決める。
それをしてないだろうなーと思うのが、人の名前にあった。

人の名前はその人が来日した際にそれで呼ぶからほんと注意してほしい。

スイス人のFreitagさん。
ドイツ語で金曜と言う意味があります。読み方も決まっています。なのに、日本語で検索すると、フライターグさんって出てくる。誰が訳したー!

自分がよそいってさ、もし鈴木という名前で、Ms. Suzugiと呼ばれてどうですか?ん??ってならない?!外国だからしょうがないって思うしかない。第三国だから仕方ないと。

オランダの地名にden Haagってあるけど、あれも最初に訳した人が権威ある人だから右ならえ右になったのか(勘繰り)、"デンハーハ"では日本人は読めないから、デンハーグになったのだろうか。英語から来たんじゃ?って調べると、the Hagueで、ザヘイグ。

訳す時まじ調べてよー。残るからー!

2017年10月に読んだ本のまとめ

10月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:955
ナイス数:149

恋歌 (講談社文庫)恋歌 (講談社文庫)感想
小説というよりも、歴史資料寄りで途中、後半斜め読み。こういうのは、どちらかといったら完全にフィクションにした方が面白いのではと思う。
読了日:10月16日 著者:朝井 まかて
あきない世傳金と銀〈2〉早瀬篇 (ハルキ文庫)あきない世傳金と銀〈2〉早瀬篇 (ハルキ文庫)感想
なんて都合のいい。かわいそうだけど、でも、展開が気になる。
読了日:10月04日 著者:高田 郁
あきない世傳 金と銀 源流篇 (時代小説文庫)あきない世傳 金と銀 源流篇 (時代小説文庫)感想
始まりはゆっくり。どうなるのかな。
読了日:10月02日 著者:髙田郁

読書メーター

ドイツのドラマ

Netflixにて、初めてドイツのドラマにはまってる。
2007年から14年まで続いたシリーズ、Mord mit Aussicht。

他にも面白いのあんだけど、方言がきつくって聞いているのが辛かったりするのもあって・・・。でもこれはほぼHochdeutschで聞きやすい。

舞台は都会にも車で1時間走ればケルン、コブレンツ、ボンに出られる村。この村に生まれ育って出たことありません、代々この地域に住んでいますっていう人が多く、これってドイツではよくあることだよね。

その噂好き、世界の狭さ、みんながみんなを知っていて、何をしてるか知っているっていう・・・。すごいなぁ。
しかしみんなそんな中で好きに生きている感じ。

びっくりするのが、ラブホテルの存在!それも出会い系ラブホテルとでもいうのかなぁ。ドラマだから誇張されてんだろうけれども、ドイツらしいというか、なんというか。

いやはや。みんなフットワークが軽いよ。きっとこれ何10キロ圏内、車で移動だな。

家庭の描写、義理の母との関係などいろいろと描写されるんだけれども、「あれ?子供いたんだ!」みたいなことも。日本のドラマみたいに、学芸会的な演技を子供にさせないのが本当いい。

日本と同じなのは、男の胃袋をつかんだ主婦が出てくるんだけれども、これがまた噂好きで、オウンワールドで生きていて、いやー自由でいいよ。

ドイツを知るにはやっぱり現地のドラマだな、って今更ながら思う。

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